ゆかりの地のなかでも、ポールが育ったフォースリン・ロードの家を思い出を語りながら、コーデンを案内し、家に展示しているピアノを弾きながら「ホエン・アイム・シックスティー・フォー」を歌ったのは番組の見所。

番組の最後には、カーテンに隠されたステージ・セットを用意したパブに忍び込み、パブの客がジューク・ボックスで選んだ「ア・ハード・デイズ・ナイト」をそのステージでバンド披露するというポールらしいいたずら、そこから、サプライズ・ギグとなり、「ラブ・ミー・ドゥ」、「バック・イン・ザ・U.S.S.R.」、最後には、今月3日に発表した新しいコンサート・ツアーのフィナーレを想像させる「ヘイ・ジュード」で締めくくった。

▼ポールの新しいコンサートツアーの情報はBCC特設ページで。
https://www.i-bcc.jp/freshenup/

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