報道関係者向けサイト


ザ・ビートルズ・クラブの報道関係者向けサイトにアクセスいただき、ありがとうございます。


ザ・ビートルズの専門ギャラリー ファブ・フォー・ギャラリーの初売り

ビートルズの福袋

3,000円から100万円まで全29種類

豪華ビートルズ・グッズが当たるガラポンやファブ・フォーおみくじも!



イギリスのロック・バンド、ザ・ビートルズが「ファブ・フォー」の愛称で親しまれていたことから命名されたザ・ビートルズ専門のギャラリー『ファブ・フォー・ギャラリー レット・イット・ビー(東京・渋谷区)』は、2023年1月7日(土)から11日(水)の5日間、3つの新年企画で2023年の初売りイベントを開催する。ザ・ビートルズ・グッズが満載のお得な価格の3,000円の福袋から、貴重盤レコードが入った100万円の福袋までビートルズ・グッズやメンバーの直筆サインなどが入った福袋29種類の特別販売、福袋に付いている抽選券で豪華なザ・ビートルズに関連する賞品があたる「ファブ・フォー・ガラポン大抽選会!」、ビートルズの曲から運を開くヒントやメッセージを受け取る「ファブ・フォー開運おみくじ!」の3つの企画。

お得でお買い求め安い福袋として、価格の2倍以上のビートルズ・グッズ満載の3,000円、5,000円、1万円の福袋、ビートルズ関連書籍が価格の5倍以上入った2,000円福袋や珍しいビートルズの和食器の福袋3,500円など。ちょっと豪華な中身が見られる福袋は6万円から14万円を各メンバーごとにご用意、メンバーの直筆サイン入りのアート作品や貴重なオリジナル・プリントの写真などが入っている。ファンの間で注目されているのは、関係者やポール・マッカートニーの直筆サインが入った中身が見られる高額福袋の数々。なかでも貴重なデモ盤のアナログ・シングル盤が入った100万円の福袋はファンの間で話題になっている。いずれの福袋も数に限りがあるため、売り切れ次第販売を終える。

各福袋には販売価格に応じて1枚から25枚の抽選券が付いていて、豪華なプレゼントがあたるガラポン抽選会に抽選券の枚数分、参加できる。特等賞品は10万円相当のフォト・フレーム、1等賞として直筆原稿のレプリカ・フレーム額や60年代後半の伝説のポスター、サイン入りドラムヘッドなど、参加賞も含めて11種の賞品がはずれなしで当たる。

ファブ・フォー開運おみくじは、ビートルズにちなんだおみくじ。願望・待ち人・旅行・恋愛・学問・仕事の運を開くヒントやメッセージをひいたおみくじにあるラッキー・ソングから、受け取ることができる。おみくじには、スマホなどに貼ってはがせる各メンバーのイラストのお守りシールが1枚付いている。 入場は無料。営業時間は土日・休日は11時半から18時、平日は11時半から16時まで。詳細はファブ・フォー・ギャラリー公式サイト内特設ページ(https://www.i-fab4.jp/hatsu-uri/)にて。一般からのお問合せはザ・ビートルズ・クラブ03-5453-2700(火曜日から土曜日の11時から16時)まで。

■ファブ・フォー・ギャラリー レット・イット・ビーとは?

1966年に発足したザ・ビートルズ・クラブが所蔵するビートルズゆかりの品々を展示したり、ビートルズのイベントを開催する多目的スペース。ザ・ビートルズが「ファブ・フォー」の愛称で親しまれていたことから命名された。ビートルズ・グッズが満載のファブ・フォー・ショップを併設する。展示内容を変えた特別展やイベントを開催、ビートルズ・ファンが集まる憩いの場となっている。ビートルズを楽しみながら、ビートルズが創ったすばらしい文化を継承することを目指している。

■ザ・ビートルズ(The Beatles)とは?

1962年10月5日のレコード・デビューから1970年にかけて活動した英国リバプール出身のロックバンド。ロック/ポップスの祖とも言われ、20世紀を代表するアーティストである。メンバーはジョン・レノン、ポール・マッカートニー、ジョージ・ハリスン、リンゴ・スターの4人。ギネス・ブックには「最も成功したグループ/シンガー・ソングライター」として認定されている。史上初めて野球場でロック・コンサートを行い、また、日本武道館をロックに解放したパイオニア。イギリスではロック・アーティストとして初めて受勲。解散後、半世紀近く経つにも関わらず、現役アーティスト以上の活動記録を日々更新し続けている。

■広報お問い合わせ先:ビートルズ・クラブ

水谷宗一朗
TEL: 080-6887-0126 Mail: apple@i-bcc.jp

ザ・ビートルズ・クラブ 03-5453-2700 
(火曜日から土曜日の11時から16時まで受付)

【開催概要】

ザ・ビートルズ専門のギャラリー
ファブ・フォー・ギャラリー2023新年の初売り!
会期:2023年1月7日(土)、8日(日)、9日(月・休)、10日(火)、11日(水) 
時間:土日・休日:午前11:30から午後6:00まで/平日:午前11:30から午後4:00まで 
会場:ファブ・フォー・ギャラリー『レット・イット・ビー』 
(京王線 笹塚駅(南口)より徒歩約2分。笹塚駅は新宿駅から京王線で1駅、約5分です)
入場無料

主催:ザ・ビートルズ・クラブ

※東京都等から休業・時短営業要請があった場合は、中止もしくは営業時間の変更する場合があります。そのような場合はこのページで告知します。

詳しくは、ファブ・フォー・ギャラリー公式サイト内特設ページで 
●ファブ・フォー・ギャラリー公式サイト内特設ページ内
https://www.i-fab4.jp/hatsu-uri/

■一般からのお問い合わせ:
ザ・ビートルズ・クラブ 03-5453-2700
(お問合せ受付時間:火曜日から土曜日の11時から16時まで)

○ザ・ビートルズ・クラブ オフィシャル・サイト
https://www.i-bcc.jp/
○ザ・ビートルズ・クラブ facebookページ
https://fb.me/i.bcc.jp/
○ザ・ビートルズ・クラブ LINE公式アカウント
http://nav.cx/180ItqE
○ザ・ビートルズ・クラブ インスタグラム
https://www.instagram.com/i.bcc.jp/
○ザ・ビートルズ・クラブ ツイッター
https://twitter.com/BeatlesClub_JP



【2022年6月14日(火)解禁の情報】

※公式HPは6月14日午前5時に更新予定

リンゴの誕生日に平和と愛を広めよう!世界を駆け巡る平和の波

リンゴ・スター提唱のイベントが3年ぶりに東京で開催決定!

リンゴ・スターの82歳の誕生日2022年7月7日(木)、新宿副都心にて



元ビートルズのメンバー、リンゴ・スター(81)が、自身の82歳の誕生日7月7日(木)に開催するように全世界に呼びかけているイベント「リンゴ・スター ピース&ラブ・サリュート(平和と愛のイベント)」が、7月7日(木)の昼に新宿副都心にある新宿アイランドの公共スペース「パティオ」(東京・新宿区)で、ザ・ビートルズのファン・クラブ「ザ・ビートルズ・クラブ」の主催で開催される。新型コロナウイルス感染拡大の影響で2020年から2年間はインターネット上での開催となっていたため、実際に集まって開催されるのは2019年以来3年ぶりとなる。日本での開催は過去2回のオンライン開催も含めると今年で6回目となる。

このイベントの内容はいたってシンプルで、リンゴの誕生日7月7日の正午に、家族や友人、そして、見ず知らずの人でも、みんなでひとつの場所に集まってあいさつの代わりに『ピース&ラブ』と声を掛け合い、平和と愛のメッセージを広めるイベント。ファンクラブの会員でなくても、誰もが事前申込なしで無料参加できる。

「誰もが、そして、より多くの人々がリンゴの夢(平和を世界に広めること)をかなえるためのイベントに無償で参加いただきたい。そして、リンゴの夢を実現するイベントをみんなで作り、持続可能な形で継続していきたい」という思いから、アーティスト・サイドの賛同も受け、ザ・ビートルズ・クラブのウェブサイトではクラウド・ファンディング形式で、公共スペースの使用料ほかの開催費用の支援を500円から募集をしている。支援者にはイベントで配布されるPEACE AND LOVEのロゴと開催日がデザインされた缶バッジ、ステッカー、トートバッグ、Tシャツほかが支援金額に応じてリターンとして贈られる。

このイベントが始まったきっかけは、2008年の誕生日に「何かほしいものはあるか」と訊かれ、リンゴが「(ほしいものは)さらなるピース&ラブ」と答えたこと。リンゴ自身も2008年からシカゴ、ニューヨーク、ハンブルク、ロサンゼルス、ニースほか同イベントを毎年開催し、恒例のイベントとなってきた。今年は自身が参加するイベントをロサンゼルスで開催する。

リンゴは、東京でのイベントの開催を、ビートルズ時代かから自身の活動に協力していた「ザ・ビートルズ・クラブ」とそのファンクラブ・メンバーが中心となって行うことを希望し、「ピース・アンド・ラブ・アンバサダー」として任命、ファンクラブ主催で開催されることになっている。

なお、当日、会場に集まれない方々に対して、ファンクラブのfacebook上(https://fb.me/i.bcc.jp/)で動画を公開する予定。イベントの詳細や支援の受付は、ファンクラブのオフィシャル・サイト内特設ページ(https://www.i-bcc.jp/ringo2022/)で。一般からのお問合せはザ・ビートルズ・クラブ03-5453-2700(火曜日から土曜日の10時から18時まで受付)。最新情報はクラブの公式ホームページほか、facebook、LINE、インスタグラムでも随時告知される。

■今年の主な開催都市(予定)

ジュバ(南スーダン)、南極点(南極大陸)、ブエノスアイレス(アルゼンチン)、リオデジャネイロ(ブラジル)、サンパウロ(ブラジル)、サンホセ(コスタリカ)、サンサルバドル(エルサルバドル)、ポルトープランス(ハイチ)、ビジャウリ(インド)、マスターソン(ニュージーランド)、パナマシティ(パナマ)、リマ(ペルー)、モスクワ(ロシア)、ロンドン(イギリス)、リバプール(イギリス)、フェアフィード(アメリカ・アイオワ州)、ラスベガス(アメリカ・ネバダ州)、ロサンゼルス(アメリカ・カリフォルニア州 ※リンゴ・スターが出演)

■リンゴが参加した過去の「ピース&ラブ・サリュート」

2008年 – シカゴ(アメリカ・イリノイ州)、2009年 – インターネット上で開催、世界の主要都市のハード・ロック・カフェで開催、2010年 – ニューヨーク(アメリカ・ニューヨーク州)、2011年 – ハンブルク(ドイツ)、2012年 – ナッシュビル(アメリカ・テネシー州)、2013年 – リンゴからのビデオメッセージでインターネット上で開催、2014年 – 2017年 ロサンゼルス(アメリカ・カリフォルニア州)、2018年 - ニース(フランス)、2019年 ロサンゼルス、2020年 オンラインコンサート「リンゴズ・ビッグ・バースデイ・ショウ」を開催、2021年 ロサンゼルスからビデオメッセージ(アメリカ・カリフォルニア州)

■広報お問い合わせ先:ビートルズ・クラブ

水谷宗一朗
TEL: 080-6887-0126 Mail: apple@i-bcc.jp

ザ・ビートルズ・クラブ 03-5453-2700 
(火曜日から土曜日の10時から18時まで受付)

【開催概要】

リンゴ・スター ピース&ラブ・サリュート
(平和と愛のイベント)
■日時:2022年7月7日(木)の昼/リンゴ・スターの82歳の誕生日
※11時40分頃から12時10分頃を予定。「ピース&ラブ」と声を掛け合うのは正午から

■会場:新宿アイランド内「パティオ」(東京・新宿・新宿副都心)

■参加費無料:どなたでも参加可。チケットや事前登録は不要。
※ただし、定員になり次第入場を規制させて頂く場合がございます。

○ザ・ビートルズ・クラブ オフィシャル・サイト内特設ページ
https://www.i-bcc.jp/ringo2022/
○ザ・ビートルズ・クラブ facebookページ
https://fb.me/i.bcc.jp/
○ザ・ビートルズ・クラブ LINE公式アカウント
http://nav.cx/180ItqE
○ザ・ビートルズ・クラブ インスタグラム
https://www.instagram.com/i.bcc.jp/

■一般からのお問い合わせ:
ザ・ビートルズ・クラブ 03-5453-2700 
(火曜日から土曜日の10時から18時まで受付)
●主催/ザ・ビートルズ・クラブ(リンゴ・スター ピース&ラブ・アンバサダー)



【2021年10月15日(金)解禁の情報】
ビートルズゆかりの貴重な展示品で綴る展覧会

レットイットビーとゲットバックの展覧会

「歴史は変わったのか?展」の開催が決定!

2021年11月13日(土)から期間限定で、東京都渋谷区のギャラリーにて



ザ・ビートルズのラストアルバムに関連する貴重なお宝を展示する展覧会「レットイットビーとゲットバックの展覧会/歴史は変わったのか?展(主催:ザ・ビートルズ・クラブ)」が、2021年11月13日(土)からファブ・フォー・ギャラリー(東京都・渋谷区)で開催されることが明かとなった。本日、世界同時発売され、未発表曲も収録されるザ・ビートルズ最後のアルバム『レット・イット・ビー』のスペシャル・エディションや、アカデミー賞に輝く『ロード・オブ・ザ・リング』の巨匠、ピーター・ジャクソン監督によって、解散後約50年で初めて明かされるラストアルバムのレコーディングの衝撃の事実を綴ったドキュメンタリー「ザ・ビートルズ:ゲット・バック」の11月25日からの公開を記念して開催される。

展覧会のテーマは「ザ・ラスト・ビートルズ:レット・イット・ビー」を貴重な展示品で目撃しつつ、「これからもビートルズ:ゲット・バック」を感じること。明かとなった特別展示品のひとつは、ジョージ・ハリスンが着用したマリー・クワント製のビンテージ・フェイク・ファーのコートの実物(写真1)。このコートは、ピーター・ジャクソンの作品によって約50年の時空を超えて解禁される、ビートルズ最後のライヴとなった、ロンドンでの「奇跡の42分間」と言われる「ルーフトップ・コンサート」で、ジョージが着用していたもの。その斬新なファッション・スタイルからも、ラスト・コンサートの象徴とも言われている。

くわえて、展示することが発表された展示品は、アルバム・タイトルを『ゲット・バック』から『レット・イット・ビー』へと変更する指示が書き込まれたアルバム『ゲット・バック』のジャケットの色校正紙の実物(写真2)。この変更指示が書き込まれた瞬間が、事実上ビートルズの解散が決まった瞬間と言われており、ビートルズの解散の瞬間を物語る歴史的にも貴重な品である。ビートルズのラストアルバムのタイトルは、当初『ゲット・バック(=原点に戻ろう)』と名付けられていた。ところが、発表されたアルバムのタイトルは「レット・イット・ビー(=なすがままに)」。解散へ向かっていたビートルズ・メンバーの「原点からやり直そう」という思いが込めたタイトルが、レコーディング終了後にはその思いが叶えらなかったことを伝えるタイトルに変わった瞬間であり、解散を止められなかった寂しさを物語っている。

ラストアルバムのレコーディングは、個性あるメンバーが衝突し険悪な雰囲気のなかで進められたというのが定説になっているが、11月のドキュメンタリー作品によって定説が覆されるようだ。はたして「歴史は変わったのか?」も、この展覧会で明らかとなる。来年2022年はビートルズのデビュー60周年の記念の年であり、まさにゲット・バック「これからもビートルズ」を感じる展覧会となっている。

ギャラリーには、普段は通信販売でしか扱わないビートルズ・グッズを実際に手に取って購入できるギャラリー・ショップも併設され、直筆サインなどのレア・アイテムも販売される。特に注目なのは、通販のみで販売されていた写真家アラン・タネンバウムやロバート・ウィテカー(写真3)のオリジナル・プリントの展示販売。実際に見て購入できるまとないチャンスである。

前売りチケットは、メールで送られてくるQRコードチケットで、ファンクラブ会員でなくても購入可能。ファブ・フォー・ギャラリー公式サイト内特設ページ(https://www.i-fab4.jp/let-get/)で好評発売中。チケット申込方法の詳細や展覧会の追加情報は同ホームページで随時、告知される。一般からのお問合せはザ・ビートルズ・クラブ03-5453-2700。

【開催概要】

これからもFAB4! 企画
主催:ザ・ビートルズ・クラブ
レットイットビーとゲットバックの展覧会
歴史は変わったのか?展

会期:2021年11月13日(土)、14日(日)、16日(火)、17日(水)、20日(土)、21日(日)、23日(火・祝)
時間:午前11:30から午後6:00まで(平日は午後4:30まで、最終入場は閉館時間の30分前まで)

会場:ファブ4ギャラリー『レット・イット・ビー』

(京王線 笹塚駅(南口)より徒歩約2分。笹塚駅は新宿駅から京王線で1駅、約5分です)

<チケット代金>

前売り券:一般1,000円/ビートルズ・クラブ会員800円
当日入場:一般1,200円/ビートルズ・クラブ会員1,000円

チケットの申込、申込方法の詳細他は、ファブ・フォー・ギャラリー公式サイト内特設ページをご覧ください。
●ファブ・フォー・ギャラリー公式サイト内特設ページ内
https://www.i-fab4.jp/let-get/
(2021年11月15日(金)午前0時公開予定)

※いずれも税込
※緊急事態・まん延防止措置宣言中は当日券の販売を中止
※混雑時は当日券の販売を中断・中止する場合があります。
※東京都等から休業・時短営業要請があった場合は、中止もしくは営業時間を変更する場合があります。
※当日券の会員割引は会員証を呈示
※チケットは、QRコード・チケット

■一般からのお問い合わせ:

ザ・ビートルズ・クラブ 03-5453-2700(お問合せ受付時間:原則、平日11時〜16時)
※展覧会開催期間中は、ギャラリーのオープン時間の受付
※日によって受付時間が変更される場合あり。その場合は留守番電話とHPで告知。
●主催/ザ・ビートルズ・クラブ

■ファブ・フォー・ギャラリーとは

FAB4ギャラリー『レット・イット・ビー』は、ビートルズ・ファンが集まる憩いの場。1966年に発足したザ・ビートルズ・クラブが所蔵するビートルズゆかりの品々を展示したり、ビートルズのイベントを開催する多目的スペースです。展示内容を変えた特別展やイベントを開催しています。ビートルズを楽しみながら、ビートルズが創ったすばらしい文化を継承しています。ゆかりの品々やビートルズ好きな人たちと一緒に、あなたのビートルズを感じてください。

■ザ・ビートルズ(The Beatles)とは?

1962年10月5日のレコード・デビューから1970年にかけて活動した英国リバプール出身のロックバンド。ロック/ポップスの祖とも言われ、20世紀を代表するアーティストである。メンバーはジョン・レノン、ポール・マッカートニー、ジョージ・ハリスン、リンゴ・スターの4人。ギネス・ブックには「最も成功したグループ/シンガー・ソングライター」として認定されている。史上初めて野球場でロック・コンサートを行い、また、日本武道館をロックに解放したパイオニア。イギリスではロック・アーティストとして初めて受勲。解散後、半世紀近く経つにも関わらず、現役アーティスト以上の活動記録を日々更新し続けている。


■写真をご使用される際のお願い

1,大変お手数をおかけいたしますが、写真3(photo_3.jp)をご使用の際は以下の写真家のクレジットを必ず表記していただけるようお願いします。
Photographer: Robert Whitaker

2,本報道用資料の内容以外の目的で写真を使用なさらないようお願い申し上げます。

写真2:スコットランドで撮影され米LIFE誌の特別編集版の表紙を飾ったビートルズの象徴的な写真「アンブレラ」

写真1:ジョージ・ハリスンが着用したマリー・クワント製のビンテージ・フェイク・ファーのコート
photo_1.jpg

写真2:スコットランドで撮影され米LIFE誌の特別編集版の表紙を飾ったビートルズの象徴的な写真「アンブレラ」

写真2:アルバム・タイトルを『ゲット・バック』から『レット・イット・ビー』へと変更する指示が書き込まれたアルバム『ゲット・バック』のジャケットの色校正紙
photo_2.jpg

写真2:スコットランドで撮影され米LIFE誌の特別編集版の表紙を飾ったビートルズの象徴的な写真「アンブレラ」

写真3:ロバート・ウィテカー撮影のビートルズのオリジナルプリント(英「MOJOマガジン」の表紙を飾ったポートレイト)
photo_3.jpg

以下のクレジットを表示してください。
Photographer: Robert Whitaker

写真2:スコットランドで撮影され米LIFE誌の特別編集版の表紙を飾ったビートルズの象徴的な写真「アンブレラ」

写真4:展覧会のバナー
photo_4.jpg



2021年6月29日解禁
【ザ・ビートルズ来日55周年記念】

ビートルズのレアな芸術写真100点がオンライン・ギャラリーで販売開始、来日を記念する「ビートルズの日(6月29日)」から

ビートルズ来日ドキュメントフォト27点・国内初の取扱いを含むビートルズの貴重な限定オリジナル・プリントが販売へ。55年前にビートルズが初めて日本に降り立った6月29日の「ビートルズの日」から



ビートルズ来日55周年 記念企画のおしらせビートルズ来日55周年を記念して、来日時のドキュメント・フォト27点を含むビートルズの貴重で芸術的な写真作品100点の限定オリジナル・プリントが、1966年に最初で最後の来日を果たしたことから「ビートルズの日」に制定されている6月29日(火)から販売される。販売は100人を超える世界の有名ロック・ミュージシャンらのポートレイトやコンサートフォトなどのミュージック・アート(※1)やメモラビリアを専門で取り扱うオンライン・ギャラリー「ファブ・フォー・ギャラリー(https://fab4.shop/)」で開始される。来日時を除く写真がオンラインギャラリー上で公式販売されるのは国内初となる。

■革新的な表現手法で世界的に有名なイギリスの写真家

写真は世界的に有名なイギリスの写真家ロバート・ウィテカー(1939-2011年)によって撮影された芸術の域にまで高めらた写真作品。ウィテカーは来日時にビートルズに帯同し日本での滞在ドキュメントをとらえた公式カメラマンとして日本では知られているが、それのみならず、ミュージック・アート界ではサルバドール・ダリから影響を受けたという革新的な表現手法で芸術的な写真を数多く残したことから世界的に高く評価されている。

■芸術の域にまで高めらたビートルズの歴史そのものを語る写真の数々

今回、取扱いを開始した写真作品は「日の丸に向かって日本武道館のステージに登る瞬間のビートルズ」(写真1)ほか日本公演のステージ写真、楽屋やホテルでのシーンなど日本滞在中のドキュメント・フォト27点をはじめ、スコットランドで撮影され米LIFE誌の特別編集版の表紙を飾ったビートルズの象徴的な写真「アンブレラ」(写真2)、1965年ニューヨークのシェア・スタジアムで行われた伝説のコンサート、ロンドンにあるチズウィック・ハウスの公園で撮影した「レイン」や「ペイパーバックライター」のミュージック・ビデオの撮影シーン(写真3)やミュージック・アート界で有名なジョージ・ハリスンの「Way Out」ポートレイト(写真4)、「ジャケット写真の教科書」とも言われているアルバム『リボルバー』の裏ジャケットに使用された写真、ビートルズの最後の英国ツアーのリハーサル・シーン、写真家が特に親しくなったメンバーのジョン・レノンの自宅で撮影したファミリー・フォト、英「MOJOマガジン」の表紙を飾ったポートレイト(写真5)ほか、ビートルズの歴史そのものを体感でき芸術的な作品と仕上がっている写真の計100点。

■ミュージアム・クオリティのオリジナル・プリント

写真はすべて、ウィテカーの写真作品を管理する「ロバート・ウィテカー・フォトグラフィー」監修のもとイギリスのハイクオリティな現像所でミュージアム・クオリティーの印画紙にプリントされ、オリジナル・プリントを証明するウィテカー・フォトグラフィーのエンボスが押され限定番号が書き込まれている。購入者が自身で額装できるようシートでの販売をしているが、提携の額装工房のプロの職人が、マット付きで木製額におさめてお届けすることも可能。

■100人を超えるミュージシャンの写真も

オンライン・ギャラリーではビートルズのみならず、ロック・フォトグラファーとして有名なボブ・グルーエンやアラン・タネンバウムほかが撮影した100人を超えるミュージシャン(※2)のミュージック・フォトをA4程度のサイズから1mを超えるサイズまで、写真家のサイン入りで販売している。コレクションはエルトン・ジョン、キッス、クイーン、ザ・クラッシュ、ジミ・ヘンドリックス、チャック・ベリー、ティナ・ターナー、デヴィッド・ボウイ、デボラ・ハリー、パティ・スミス、フランク・ザッパ、ボブ・ディラン、ボブ・マーリー、ブルース・スプリングスティーン、レッド・ツェッペリン、ローリング・ストーンズほか。価格は写真家によって異なるが28,000円(税込)から。また、メモラビリアとして、ビートルズやメンバーの直筆サインも扱っている。


ミュージック・アート&メモラビリア専門オンライン・ギャラリー
ファブ・フォー・ギャラリー
https://fab4.shop/
■一般問い合わせ:ザ・ビートルズ・クラブ
03-5453-2700(平日11時から16時まで)


■写真をご使用される際のお願い

1,大変お手数をおかけいたしますが、ご使用の際は以下の写真家のクレジットを必ず表記していただけるようお願いします。
Photographer: Robert Whitaker
2,写真家との取り決めにより、本報道用資料の内容以外の目的で上の5点の写真を使用なさらないようお願い申し上げます。また、写真を使用され同一記事内でほかのビートルズ関連のニュースを扱う場合は、他のニュースと上の写真が関連しないようにお願い申し上げます。

写真1:日の丸に向かって日本武道館のステージに登る瞬間のビートルズ

写真1:日の丸に向かって日本武道館のステージに登る瞬間のビートルズ
Photographer: Robert Whitaker

写真2:スコットランドで撮影され米LIFE誌の特別編集版の表紙を飾ったビートルズの象徴的な写真「アンブレラ」

写真2:スコットランドで撮影され米LIFE誌の特別編集版の表紙を飾ったビートルズの象徴的な写真「アンブレラ」
Photographer: Robert Whitaker

写真3:ロンドンにあるチズウィック・ハウスの公園で撮影した「ペイパーバックライター」のミュージック・ビデオの撮影シーン

写真3:ロンドンにあるチズウィック・ハウスの公園で撮影した「ペイパーバックライター」のミュージック・ビデオの撮影シーン
Photographer: Robert Whitaker

写真4:ミュージック・アート界で有名なジョージ・ハリスンの「Way Out」ポートレイト

写真4:ミュージック・アート界で有名なジョージ・ハリスンの「Way Out」ポートレイト
Photographer: Robert Whitaker

写真5:英「MOJOマガジン」の表紙を飾ったポートレイト

写真5:英「MOJOマガジン」の表紙を飾ったポートレイト
Photographer: Robert Whitaker